神をも倒す速攻『ゴッドバスター』
| [73] 神をも倒す速攻『ゴッドバスター』 (管理人イノセンス)[2008年04月27日 12:58] |
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【Pro 8なし】 http://www.cardhero-bu.com/deck/topic.php?id=67 を私流に改変したデッキ。 変更点は ナッツロックルx3 → ヤミーx3 ピグミィx2 → ボムゾウx2 ケントゥリアスx1 → ロストーンx1 癒しの光x1 → ドロー5x1 の7枚です。 ケントゥリアスの枠はアサシン、ナッツロックルの投入も試したのですが、「マスターに対する攻撃能力」「場に残りやすい」の2つの強みからケントゥリアスが残留しました。 自分のフィールドをオクトロス、ケントゥリアスで埋めてしまうとまともに動けなくなるので、モンスターを有効に働かせるためには配置の仕方をよく考えないといけません。 現実的な観点から見たこのデッキの良さは、とにかく1戦の時間が短いこと。 たいてい10分以内に終わります。 相手も速攻型のデッキだった場合、4ターン目で決着がつくことも何度かありました。 ちなみに、タイトルにある「神」とは、バトル中に絶対に判断ミスをしない上にこちらの手札や伏せカードを全て見抜いているような対戦相手のことです。 相手がそのような絶対的な存在であっても、運次第で十分に勝つことができる恐ろしいデッキです。 |
コメント
| [73-1] (カシン) [2008年04月29日 06:07] |
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イノセンスさんこんにちは。 リスペクトして頂いて光栄です。 こんな可愛くないデッキが巷で流行ったら、 ホワイトが激減しちゃいますね。 ヤミーまで入れるなんて凶悪すぎです(笑)。 先攻 オクトロス ゼック ヤミー とかでコンボされたら、やる気なくしますw ヤミーの後ろにモンスターセットしてもストーンまだ1個残ってるし(笑) さてこのデッキを倒すデッキどうします?w ホワイトでw ぼくのブラックEにはナッツロックルが入ってますから、ややホワイトに強い構成で、このイノセンスさん式極悪ブラックは、ナッツロックルなしでヤミーですから、ややブラックに強い構成かもしれません。。いや、まぁ状況にもよるんですがね。。ぼくは臆病者なので、速攻デッキを作っても、いつも殲滅要素を入れちゃうんですよね。。w うーむ。。今後はちょっと私はホワイト研究し直してみます。 ではでは、今後ともよろしくです、、 |
| [73-2] (管理人イノセンス) [2008年05月01日 01:27] |
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最近、Wi-Fiのフリー対戦で「癒しの光」を入れたブラックと当たることが多くなった気がします。 カシンさんの影響かもしれませんね。 このデッキにホワイトで勝てないか、というと全然そんなことはなくて、ゼックのHP2はですから、「スケープゴート」や「どこでも」でレベルアップの餌にしやすいので、激しい攻め合いの勝負になります。 白がシトラスを使ってダインやドノマンティスをレベルアップさせる展開になると、このデッキだと攻撃を封じる手段が「悪魔のダンス」しかないので、白がやや有利なように思います。 私も今ホワイトのデッキを研究中なので、近いうちに紹介しますね。 |
| [73-3] (もんなか) [2008年05月06日 09:00] |
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正直ゼックってどうなんでしょうか。 以下はアサシンとの比較なのですが。 ゼックの利点 ・継続してストーン2コを1ダメージに変換できる ・後衛から攻撃できる アサシンの利点 ・フィールドに隙ができない ・通常攻撃ができる ・レベルアップができる ・HPが高い ・後衛からのきあいだめ攻撃ができる といったところでしょうか。 ゼックは真価を発揮したときはかなり強いのですが、 アサシンと比べてどうしても柔軟性に欠けてしまうと思います。 ましてやブラック速攻においてはゼックの一つ目の利点はあまり意味をなさないような気がします。 他にもいくらでもストーンをダメージに変換する手段が用意されているわけですからね。 というわけで、僕なら ゼックx3→アサシンx3 ケントゥリアスx2→マッド・ダミーx2 くらいに変更しますね。 アーシュ&ロロかマンクスを投入しても面白いと思います。 |
| [73-4] (カシン) [2008年05月06日 12:02] |
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このデッキはゼックが入っているから強いんですね。 このデッキを実際にPLAYしてみればすぐにそれを感じて頂けると思いますが、例えば、初期配置、 ケントゥリアス オクトロス アサシン よりも ケントゥリアス オクトロス ゼック の方が鬼なんですね。 カード単体で見ると、アサシンの方が優秀カードなのですが、 ゼックの強いところは、「後衛から攻撃でき、なおかつバーサクできる」ところなんですね、 前衛だけで組まれたブラック速攻よりも速い(攻撃力が破壊的な)のはゼックのおかげです。 ゼックを抜いたらたぶん、普通のブラック速攻になっちゃうと思います。 フーヨウムータン等でゼックがやられたら、大地の怒りで掃除です。 あと、このデッキは「モンスターを消しながら戦う戦術」を、普通のブラック速攻ほど多用しません。 アサシンの投入はマジでアリだとは思います(最後の最後まで2枚入ってました)が、僕が最終的にアサシンを抜いた理由は「後攻だと弱い」からです、本当にそれに尽きます。 僕がデッキを作る時一番気にするのは、後攻の時どうやって展開するか(後攻でも勝つ!)、なので、いつもナッツロックルやピグミィなどの守備的なカードが入っちゃいます。 ちなみに、ボムゾウ、マンクス、アーシュを投入していくならば、殲滅っぽいブラック速攻にシフトした方が強いと思います。中途半端に殲滅要素を入れるとどっちつかずです。殲滅系のブラック速攻は、ブラックE以外で紹介しているので、是非見てみてください。 |
| [73-5] (カシン) [2008年05月06日 12:22] |
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お、、というか、 アサシンだったら、 ケントゥリアス アサシン オクトロス の配置の方が強いですね。。失敬・・・ にしてもやっぱり、、先攻でこそできる配置ですよね。。。 で、ゼックなんですが、、 僕も前作のGB版をやっていたので、その時の感覚で行くと、 ゼック?はぁ?あの糞カード?よわいよわい、まず使わない。 という感覚だったんですね、、当初、、 でも実際使ってみると、、ぐへひゃーって感じで、 結局、ストーンなしでマスターアタックできる「オクトロス」が追加された事でゼックの利用価値が飛躍的に上昇したわけなのです。、。 ケントゥリアスちゃんは基本馬鹿なので、3回攻撃して1回ぐらい当たってくれればいいです。基本、攻撃引き受け役の壁みたいなものです。ただ、僕の場合、相手の場にケントゥリアスがいると、とりあえず潰しておきたい心理に狩られます。理由は、運で勝っちゃったぁー♪とかほざく雑魚に負けたくないからです、という、上級者の心理を逆手にとって、つまり、ケントゥリアスは大した事ないのに、「やばい、倒さなきゃ」と思わせる、なかなかの道化師であり、時々ダメージも与えちゃう勇者です。 なんだろう、、ケントゥリアスもゼックも単体で見ると基本糞カードなんですけど、このデッキだと有効に機能するんですよね。。マジで不思議。。 |
| [73-6] (管理人イノセンス) [2008年05月06日 21:45] |
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>もんなかさん アサシンの投入を検討しながらも最終的に外した最大の理由は、相手にデスシープを出されただけで動きを止められてしまうからです。 アサシンとデスシープが向かい合う形になると先に倒されやすいのは圧倒的にアサシンの方なわけで、このデッキは相手のモンスターを倒す能力が低いのでアサシンを入れてそういう展開になると非常に不利になります。 ゼックの利点は「後衛から攻撃できる」の一点のみで十分です。 カシンさんが解説してくれているように、オクトロスやケントゥリアスの相性がとてもいいと思います。 マッド・ダミーは相手に対応策がたくさんあるので、実戦投入できる算段はまだ立ってません。 パワーアップしたのに一度も攻撃せずに倒されてしまうと、損失が大きいので。 |
