カードヒーローの特許?
| [80] カードヒーローの特許? (管理人イノセンス)[2008年07月16日 01:38] |
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ネットで遊んでいたら、たまたまこんなページを見つけました。 http://www.j-tokkyo.com/2001/A63F/JP2001-204874.shtml GB版発売の前日に、「カードゲーム玩具」としてカードヒーローが特許出願されていたみたいです。 特許は出願するだけなら難しくはないので、正式に取得できたわけではないみたいですが。 書かれている内容を見ると、開発者がどういう意識でカードヒーローを作ったのかがよく分かって非常に興味深いです。 文章量がすごく多いですが、時間がある人は是非読んでみてください。 説明が妙に回りくどくて、特許出願って大変なんだなあ、などと考えるのもまた一つの楽しみ方。 ちなみに、カードヒーローのことは以下のように説明されています。 「プレイヤーの扮するマスターカードと、所定の能力と体力を有する複数のモンスターカードを使用して、相手のマスターカードやモンスターカードと攻防を繰り返し、相手のマスターカードの体力をゼロすることを目的として勝敗を争うカードゲーム」 |
コメント
| [80-1] (ひいら) [2008年07月16日 17:51] |
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これは…すごいw 要約文で書かれたようなカードゲームは世にいくらでも存在するけれど。 ただ、カードヒーローというゲームには特許と言っても良いレベルの斬新なシステムがかなりたくさんあると思います。 |
| [80-2] (青い消火栓) [2008年07月16日 21:54] |
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文章読みました。 カードヒーローのルールの単純さと戦略性の高さ、それが開発の時点から考えられていて、その絶妙なバランスがカードゲームとしての完成度の高さを演出しているのだと思います。ただ、前作は絵が多少残念だったのですが・・・。内容の対象年齢と絵の対象年齢がかみ合っていなくて人気が出なかったのが残念でした。 |
| [80-3] (管理人イノセンス) [2008年07月19日 01:47] |
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一番の見所だと私が思うのは、【発明の詳細な説明】の項の中の ■フォーメーションに言及している部分 【0004】そこで、この発明の主たる目的は、バトル場において複数のカード同士を対戦させることで、プレーヤーに対戦カードの選択の自由度を持たせてゲームの趣向性をより高め、戦略性の高いカードゲーム玩具を提供することである。 【0005】また、この発明の他の目的は、対戦するカード間に位置・距離の概念を取り入れて、より戦略性の高いカードゲーム玩具を提供することである。 ■ストーンに言及している部分 【0006】また、この発明の他の目的は、マスターカードの体力を表す表示手段と、モンスターカードのレベルを表す表示手段と、モンスターカードやマジックカードの召喚、選択に必要なエネルギー源を「ストーン(石)」という単一の媒体とすることで、ゲームのルールを簡略化したカードゲーム玩具を提供することである。 【0007】この発明のされに他の目的は、モンスターカードが相手から攻撃を受けて体力がゼロになっても、その「ストーン」が自己のエネルギー源として返還されることにより、マスターカードの体力値のリード差が開いて退屈に成りがちなゲームに随時、緊張感を持たせることのできるカードゲーム玩具を提供することである。 の2箇所。 やはりこの2点がカードヒーローのゲーム性の本質とも言える要素で、他のカードゲームと決定的に違う部分だなあ、と。 |
| [80-4] (ひいら) [2008年07月19日 11:24] |
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>フォーメーションとストーン ほぼ同感です。 フォーメーションについては、その時代に前衛と後衛という概念はあったかもしれませんが、 (ポケモンカードゲームのベンチポケモンがワザを使えたらいいのになと思ったのは僕だけではないはず) ”前後”だけでなく”左右”まで考慮したものは非常に稀であったはず。 ストーンは、これはまさにカードヒーローの真髄と言える部分ですが、 実際のカードでプレイする場合はストーンという”小道具”が必要になってしまう分、電子ゲーム向けになってしまっています。 また、エネルギー源がストーンという形で”貯蓄される”ことも当時のカードゲーム界の中では結構特殊。 (MTGやポケカはエネルギー源となるカードを消費しない) むしろ貯蓄されていくタイプのシステムの方が先に思いつくと思うんですけどねぇ。 |
| [80-5] (ごーと) [2008年08月16日 23:45] |
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読んでみました。 なんと読みにくいのでしょう・・・(笑) こういう文章って改行されないものなのでしょうかね。 |
