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ホワイトB

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[75] ホワイトB (カシン)[2008年04月29日 05:49]

【Pro 8なし】
マスター:ホワイトマスター
前衛(19):ボムゾウx2ポリスピナーx3ヒートロンx2アーシュ&ロロx3アサシンx3ピュアx3オクトロスx3
後衛(5):ヤンバルx2ピグミィx3
マジック(6):バーサクパワーx3ソウルチャージx3
スーパー(0):
合計レア度:135 最大レア度:6
ホワイトマスター
ボムゾウボムゾウポリスピナーポリスピナーポリスピナーヒートロン
ヒートロンアーシュ&ロロアーシュ&ロロアーシュ&ロロアサシンアサシン
アサシンピュアピュアピュアオクトロスオクトロス
オクトロスヤンバルヤンバルピグミィピグミィピグミィ
バーサクパワーバーサクパワーバーサクパワーソウルチャージソウルチャージソウルチャージ
挿入用デッキコード:
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ホワイト速攻を作ろうとして、色々やっていたら、この形になりました。
一応、殲滅デッキか速攻デッキかと問われたら、速攻デッキだと思います。ただし、ブラック速攻が殲滅と速攻を状況次第で切り替えてくるように、このデッキも状況を見て戦術を切り替えます。

基本的には、序盤から中盤にかけては、殲滅デッキの動きで戦い、レベルアップを狙います。相手マスターをある程度削ったら(残りライフ6~7)、戦術を速攻デッキの動きにチェンジします。

ホワイトのくせして、相手マスターのライフを1ターンで5~6点削っちゃう時もあります。終盤で、相手マスターを一気に倒しに行く時は、ストーンを8個前後は持っておきたいところです。なので、なるべくストーンを温存する戦略を心がけます。ラストスパートでは、ウェイクアップを多用して一気にカタをつける場合が多々あります。

ラストスパートの例 :

相手はブラックマスター、無論、バーサクパワー持ってる持ってないの差で、ライフをリードされている、ただその分(そのおかげで)、こちらはストーンが余分に溜まっている、逆転を狙います。

相手マスターのライフ6
自分マスターのライフ3

自分ストーン10個
(前のターンエンド時ストーンは4個だった。相手にこちらのライフを3点削られ3ストーン増えた。そしてターンが回ってきて3ストーン追加で10個)

【自分手札】 ポリスピナー アサシン バーサクパワー

自分のフィールド
前 ピュアLV2  アーシュ!(前のターン後衛で気合だめしていた) 
後 ピグミィLV1

アーシュ3Pアタック相手マスターへ  ストーン残り10  相手ライフ5
ピュアパワーチャージ自マスター    ストーン残り12
自マスター4Pアタック相手マスターへ ストーン残り9  相手ライフ3
前衛にアサシンセットウェイクアップ   ストーン残り6
アサシンバーサクパワー一閃      ストーン残り2  相手ライフ1
ピグミィ気合だめ後逃げる         ストーン残り3 自分ライフ2
前衛にポリスピナーセットウェイクアップ ストーン残り0
ポリスピナー気合だめ相手マスターへ  ストーン残り0 相手ライフ0

ブラックマスターの相手は、「相手はホワイトマスターだから、ライフ6あればまだこっちは死なないだろう」と普通は考える。その予想を超えるところにこのデッキの真価があります。

つまり、手札の中にある「隠されたダメージ源」。

それがウェイクアップポリスピナーとか、ソウルチャージ1枚とか、1ダメージ分ならば誰でも予測しますが、2ダメージ以上になってくると、予測外になってきます。

上級者の戦いは場や手札の「読み合い(予測)」ですから、その予測を狂わせる事に成功すれば、一瞬の隙を狙って、首を取る事が出来るわけです。

このデッキ構成を見ると、なんだかパッとしないように見えますが、はい、実際その通りで、パッとしないんですね。ただ、普通のホワイトではありえないぐらい、即ダメージに繋がるカードが大量に搭載されてます(30枚のうち、20枚が即ダメージ源です)。バランスがいい柔軟なデッキ、または、どんな時も最強、という類のデッキではありませんが、心意気は熱いデッキなので、ぜひ試してみてください。

ドロー5が入っていないので、モンスターの配置や移動、シールドをちゃんと駆使しないと、モンスター不足に陥る事がありますので、そこはお気をつけください。

一番はじめホワイト速攻を作ろうとした時、「マッド・ダミー」を入れてどうにか戦えるようにしてましたが、強さを求めた結果、最終選考で脱落してしまいました。最近、「マッド・ダミー」のデッキが投稿されていて、ちょっと嬉しかったので、私も再度挑戦してみます!

では!

コメント

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[75-1] (ごーと) [2008年04月29日 22:47]
白速攻お疲れ様です。
なんとかマッド・ダミー使えないですかねー
[75-2] (狩心) [2008年04月30日 11:30]
マッド・ダミーは、
・ブラックの基本戦術、大地の怒り
・ホワイトの基本戦術、スケーブゴートやワープ
に弱いんですよね。

あまり流行っていない戦法に弱いならまだしも、
誰もがやってくる戦法に弱いモンスターというのが、
致命的なんですよね。

シールドで守ってやるしかないですけど、

マッド・ダミーの成長コスト2ストーン&シールド2ストーン。
4ストーンでやっと1ダメージ。

たぶん、4Pか5Pまで成長させないと、
効率(コストパフォーマンス)のいいモンスターにはならないですね。。

むずい。。うーむ。
[75-3] (ミスターX) [2008年04月30日 11:37]
白速攻は私も作って使用した事がありますが、対戦の中盤に差し掛かる辺りから毎回ジリ貧になってしまいとても苦労しています。

このデッキを参考に自分の白速攻を作り直してみたいと思います

ナッツロックルが入っていないのにピグミィを入れているのは相手モンスターの気合い溜め解除用にですか?
他にも何か仕事があるのでしょうか?
[75-4] (カシン) [2008年05月01日 07:32]
>白速攻は私も作って使用した事がありますが、対戦の中盤に差し掛かる辺りから毎回ジリ貧になってしまいとても苦労しています。

それはたぶん、即ダメージカードの枚数が少ないか、レベルアップをしてないか、モンスター不足か、そこら辺の理由かなと思います。

このデッキは即ダメージカードが20枚です、もっと多くてもいいぐらいです。が、残り10枚は一つとびを持った殲滅補助モンスターたちなので、なかなか外せません。難しいところです。

レベルアップなのですが、一番レベルアップさせたいのは、ポリスピナー&オクトロスです。こいつらをレベル上げてなぐると2ダメージなんで、そんで持ってあわよくばシールドで守れたりなんかしたら、4ダメージなんで、もう中盤で息が切れるどころか、中盤で決着ついちゃいます。そいつらじゃないとすれば、アサシン&ピュアのレベルアップを狙いたいところです。レベルアップしないで即ダメージにしちゃうと思われがちですが、それは本当に状況によります。レベルアップした方が強いのは間違いないですから、狙えるときは狙うわけです。そいつらがレベルアップしたら、できれば1ダメージなぐってシールド、次のターン自滅させて2ダメージ、計3ダメージ算出できれば良い出来です。このように述べたとおり、レベルアップを絡めた白速攻は、1枚のカードが削ってくるダメージが3~4ダメージだったりして、かなりヘビィに痛いんですね。ので、息切れはしないです。もちろん、状況によっては、1ダメージコツコツ与えるだけで勝つバトルもあります。

自分のプレイングがまだ未熟で、どうしても息切れしちゃうというのであれば、ドロー5を2枚入れるのが良いと思います。とりあえず息切れはしなくなると思います。もし、削り合いの速度で負けるのだとしたら、一度、攻撃する事だけではなく、いかに、自マスターのライフが相手のモンスターに削られないようにするか、というプレイングを研究すると良いと思います。例えば、こっちの場にレベルアップしたオクトロスがいれば、相手はマスターアタックどころじゃなく、オクトロスを倒さなくちゃと思います。したがって、こちらの自マスターへの攻撃が後回しにされる戦況なわけです。つまり、フィールド上にやばいモンスターを作っておくことで、自マスターのライフを延命できるのです。あとは、相手後衛の気合だめをしっかり、ボムゾウやアーシュやピグミィで消したり、そういう地道な守り作業もとても大切です。

>このデッキを参考に自分の白速攻を作り直してみたいと思います

自分で言うのもなんですが、白速攻デッキとしてはこのデッキほど完成されたデッキをネット上でまだ見た事がないです。かなり完成度は高いので、信頼してもらって良いです。ただいかんせん、扱いは極上にムズイです。

>ナッツロックルが入っていないのにピグミィを入れているのは相手モンスターの気合い溜め解除用にですか?他にも何か仕事があるのでしょうか?

僕の中で、「ピグミィは自分が後攻のとき強い」&「ピグミィはブラック相手に強い」「HP調整に便利」「前衛が死にやすくてもすぐに後衛に下がれる」「前衛に出した時、相手後衛の気合だめを外してから、後衛に下がれる」「後衛から前衛に移動して、さらに1P攻撃が出来る」「気合だめしとけば大地の怒り1発で倒れない」などなど、他にもピグミィの良さを挙げたら切り無いですが、色々できる便利カードだと思っています。

例えば相手先攻

後  ボムゾウ!   伏せカード
前  ポリスピナー  オクトロス

さっそく2ダメージ食らいました自分後攻ストーン5

前  2P持ちモンスタ   2P持ちモンスタ
後               ピグミィ 

ピグミィでポリスピナーとオクトロスに1Pずつ、
空きスペースにアーシュセットウェイク、ロロでオクトロスに2P、
自分の前衛両方パンチ、相手の前衛両方倒れる、
自分の前衛両方レベルアップ。

もしピグミィがヤンバルだったら出来ない芸当です。
ヤンバルは1箇所しか攻撃できないですからね。
そもそも2行動って異常なんですよ、、すばらしい能力です。


ちなみにさきほど図ですが、もしかしたら相手は
ボムゾウでポリスピナーへ2P、ポリスピナーバーサクアタックで消える
という戦術で来るかもしれません。この場合、3ダメージですね、、きついっちゃー。だから黒は嫌いだ・・・

後  ボムゾウHP3 伏せカード
前            オクトロス

そんなのが来そうだと思ったら、

前   なんか  ポリスピナーかオクトロス
後            ひとつとび

とりあえず、このデッキの要であるポリスピナーかオクトロスレベルアップしちゃいましょう。ポリスピナーレベルアップした場合は、シールド張るのをお忘れなく。そいつらがレベルアップすれば、ライフ 7 V 10 でもまだやる気が出ます。
[75-5] (カシン) [2008年05月01日 07:50]
相手がブラックで、ぼくが後攻の時、よくやる初期配置は、

前衛片側にアーシュかボムゾウかピグミィ(相手の後衛気合だめ外し用)
前衛片側にオクトロスかポリスピナー
後衛にひとつとびモンスタ

というのをよくやります。
この主旨は、

相手が先攻の場合、

・前衛アサシン一閃 後衛モンスタ気合だめでエンド
とか、
・ポリスピナー後衛に下がる、後衛で気合だめエンド
なんてことを結構やってくるわけで、

アーシュかボムゾウかピグミィならばその後衛気合だめを外せるわけです。
オクトロスかポリスピナーならば、相手前衛が居なかったらマスターアタックしちゃえばいいわけです。

と、いうように実は、ピグミィをいきなり前衛にセットして、1Pなげてから斜め後衛に下げる、なんてことはしょっちゅうやる基本戦術です。

相手が白だったら、よりその戦術を初ターンにやるかも。

例えば、

前  ピグミィ  オクトロス
後  ヤンバル

ピグミィ斜め後ろに下げる、ひとつとび1P攻撃する
ヤンバルオクトロス共に攻撃、
ヤンバルの前に伏せカードセット、
オクトロスにシールド

この戦術の良さは、オープンしている前衛が片方だという事です。両側居ると、シールドで守るには4ストーンも必要で、というか、、両側にシールド張ってたら、ストーンの浪費が激しくて効率悪くてバトルに負けます。なんていう風に、とにかく、ピグミィの柔軟性に大絶賛な私ですが、

えっとぉ、ピグミィじゃなくて、フーヨウムータンでもいいです(笑)
まぁ好みなんですけどね結局、

フーヨウムータンはあからさまに強いですからね、なんかぼくとしては
業師的なピグミィの方が好みであります。。まぁそこらへんは自由で。
[75-6] (ミスターX) [2008年05月01日 13:04]
ご指摘通り速攻系モンスターの数が少なかったです

速攻系の特技を持つモンスターはデスシープで封じられてしまうので入れていませんでした
そんな事を気にしないでデッキを組める様に頑張ります

このデッキは完成度が高いとありましたが、このデッキにかかわらず他に投稿しているデッキの完成度がで高過ぎです

今回の解説も参考にさせていただきます

カシンさんはワンダーやグレートの使用は避けているのでしょうか?
白と黒の投稿が多く疑問に思ったので

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